皮膚病について

アトピー性皮膚炎になる子が増えています!

治療で原因物質を除去し、痒みを抑える。

アトピー性皮膚炎は原因物質の吸引や、皮膚からの侵入により引き起こされます。腹部、眼の周り、手足の指や指間、腋の下、 外耳などが赤くなり、激しい痒みを伴うことが特徴です。

慢性化するに従い皮膚が肥え厚くなったり、色素沈着や脂漏・紅斑が進んでいきます。原因物質を除去すること、痒みを抑えることが治療の目的になります。

以下のチェックに1つでも当てはまったらアトピー性皮膚炎になっている可能性があります!!

□ 皮膚が赤くなっている
□ 皮膚を痒がっている
□ 季節を限定して症状が表れる
□ 動物病院で治療したがなかなか治らない

◆ イヌインターフェロンγ療法
イヌインターフェロンγを注射することにより免疫システムを調整し、痒みの元となるIgEを少なくし症状を和らげます。

◆ シクロスポリン療法
抗原に対して過剰に反応する免疫細胞を抑制することにより症状を緩和します。