シニアサポート

シニア検診、歯のケア、痛みのケア

シニア検診について

犬、ネコで8~10歳、フェレット4~5歳、ウサギ5~6歳は、人での中年の時期に当たります。病気知らずですごした若い時期と違い、ちょっとずつ老化による変化がでる子もいます。

内科:肝、腎、心、ホルモンの病気が増える年齢です。
外科:関節疾患も出やすくなります。

これらの病気は健康診断で早期発見可能な病気です。中高齢動物にあわせた健康診断のメニューを実施しています。

中高齢で慢性疾患として、日ごろの生活(食生活、運動)が病状に影響することが多いものです。健康診断と、健康維持のための計画、病気で辛くならないよう日ごろの管理をお手伝いします。

年齢を重ねると歯の健康にもどうしても影響が表れます。定期的に歯の健康チェックを行うことで、異変を早期に発見し処置を行うことで、健康状態の良い歯を長く保つことができます。

当院では動物専門の歯科治療器具を導入して、ペットのお口の診療を行っています。

高齢になりますと関節が動きにくくなったり、痛くなったり、体全体が痛くなったり、また腫瘍ができて痛みを生じたりすることがあります。

それを痛み止めを使ったり、温熱療法をおこない血行を良くしたり、サプリメント等を使ったりすることにより積極的に痛みをとり、質のいい生活を送れるようサポートいたします。